住まいづくりコラム

家づくりコラム

住まいづくりコラム

2012年 12月

「暖かい家の見わけ方」高断熱・高気密の家は、省エネで家計にも優しい!

皆さま、もう冬支度はお済みでしょうか。今年の冬はかけ足ということで、初冬から各地で雪が降るなど寒い日が続いていますね。
今月号は、「暖かい家の見わけ方」というテーマですが、中には「家が暖かいかどうかなんて、住んでみないとわからない」とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
住まいづくり勉強中の皆さまに、建てる前に暖かい家を見極めるためのポイントをご紹介させていただきます。

Point01

暖かさを見分ける基準って?

質問イメージ画像


快適な住空間とエネルギー消費量の削減を目的として制定された「次世代省エネルギー基準」を参考にしてみるといいでしょう。
「次世代省エネルギー基準」では、エネルギーの消費を抑えるために様々な基準数値を設けていますが、Q値(熱損失係数)という数値が家全体の断熱性を表す一番のモノサシになります。

Q値【熱損失係数(W/㎡k)】とは?

建物全体の断熱性能を示す数値で、壁や窓、換気口などから外に逃げていく熱量を表しています。
Q値が小さければ小さいほど断熱性の高い家と言えます。

イメージ画像

Point02

地域ごとに暖かい家の基準がある。

次世代省エネルギー基準では、気候条件の違いに応じて全国を6つの地域に分け、それぞれの地域によって異なる数値を求めています。
まずは、お住まいの地域の区分をご確認いただき、次世代省エネルギー基準Q値を知りましょう。

次世代省エネルギー基準の市域区分

日本地図イメージ画像

Point03

高断熱・高気密の家は、家計に優しい。

お住まいの地域の基準がわかったところで、それではQ値の違いで冷暖房費がどのくらい変わるのか見てみましょう。在来木造住宅(機構※1義務仕様)と次世代省エネルギー基準住宅、ミサワホームの住まいを比べてみました。ちなみに、ミサワホームの住まいは各地域の次世代省エネルギー基準(住宅性能表示では最高等級4)を上回る断熱性能が標準仕様※2です。

※1 機構とは、住宅金融支援機構を指します。
※2 賃貸住宅等、一部の商品を除きます。

熱損失係数および冷暖房コスト比較(Ⅳ-Ⅴ地域の場合)

グラフイメージ画像

※当社モデルプラン(125.4㎡、天井高2500mm)による計算値。※年間冷房費はほぼ熱損失係数に比例すると仮定。※年間冷暖房費は同じ生活パターンを想定し、地域ごとに住宅性能表示の省エネルギー対策等級2レベル仕様の場合を15万円として試算した目安。(日射遮へい条件も同じ場合)※各地域のミサワホーム標準仕様は代表的なものであり、個別の建物の仕様とは異なる場合があります。※Ⅴ地域については、等級2レベル基準8.3W/㎡k、等級3レベル基準4.6W/㎡k、等級4レベル基準2.7W/㎡k。

たとえばⅣ地域で、住宅性能表示の等級2レベル(Q値4.65)の在来木造住宅の年間冷暖房コストを約15万円と想定した場合、次世代省エネルギー基準を上回るミサワホーム(Q値1.80)では5.8万円と約4割のランニングコストになります。

Ⅳ-Ⅴ地域の場合、冷暖房にかかる光熱費が、在来木造と比べて
年間 約9.2万円も、おトク!!

Ⅱ地域・Ⅲ地域はこちらをチェック!

グラフイメージ画像

グラフイメージ画像


もっと詳しく知りたい方はこちら(動画での説明も有ります)ミサワホームの断熱・気密性

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