住まいづくりコラム

家づくりコラム

住まいづくりコラム

2013年 5月

好きな生活をデザインする収納計画

新緑が日増しにあざやかになり、過ごしやすい季節になりましたね。
暖房器具や冬の洋服はすっかり片付きましたか?
今月は、より美しく、より快適に、より自分らしく、より豊かに暮らせる収納計画をご紹介します。

Point01

収納したいモノと量と性格を把握する

収納計画は、家族の持ちモノが「どれくらいの量か」「どんな性格をしているか」を把握することからスタートします。 モノの性格とは、「だれのモノか」「どこで使うか」「どれくらいの頻度で使うか」といったこと。家族共通のモノ・お客さま用のモノで、あまり使わない場合は、一ヶ所にまとめて収納する『集中収納』がいいでしょう。逆に、個人で使用するモノで、よく使うモノは、使う場所にしまう『分散収納』とします。 まずは、こうした視点で家の中にあるモノを分類してみてください。

収納イメージ画像

Point02

「集中収納」と「分散収納」を設ける

大きいモノ、大量のモノをしまう納戸などの『集中収納』があれば、各居室の収納負担が少なくなり、スッキリ暮らせます。その上で、適材適所の『分散収納』を設けることで、より美しく、より使いやすい収納環境を実現できます。

1『集中収納』のポイント

収納イメージ画像

『集中収納』は、なるべくスペースを確保したいものですが、大きくすると居室が狭くなります。
ミサワホームでは、大収納「蔵」をご提案。
高さは約1.2~1.4m、広さは設置階床面積の50%まで確保でき、しかも容積率には算入されないため、居室は広いまま。
『分散収納』の計画も立てやすくなります。
※一部地域により算入される場合があります。

収納ステップ


ミサワホームの大収納『蔵』の詳細はこちらミサワホームの大収納『蔵』

2『分散収納』のポイント

収納イメージ画像

『分散収納』は壁面などを利用することが多いため、インテリアとのコーディネイトが大切になります。
効率的に収納を確保しながら、住まいとデザインをマッチできる「システム収納」がおすすめ。

置き家具はワンポイントアクセント程度にする方がいいでしょう。

ステップイメージ画像

Point03

「見せる収納」と「隠す収納」の使い分け

最後は、どんなスタイルで収納するかを考えましょう。
まず、あまり使わないモノや捨てられないモノを『集中収納』にとっておきます。そして、ふだんよく使うモノをインテリアの一部として飾るようにしまう『見せる収納』と、あまり見せたくないモノをしまう『隠す収納』に分類しましょう。

1『見せる収納』で自分のスタイルを演出

1.コレクションなどを飾って見せる。
集めたコレクションやインテリア小物は飾って見せたいもの。趣味やスタイルをゲストに紹介できますし、初めての方とも会話が弾むきっかけとなります。

2.中身がわかる程度に見せる。
どこに何があるか、扉を閉めていても知りたい。キッチン用品や洋服は、半透明の収納にしまっておくといいでしょう。シースルーのため、圧迫感もありません。

3.実用品をあえて見せる。
キッチンアイテムやステーショナリーなど、いつも目につく位置にしまいたい実用品。隠さずに飾れば、インテリアの一部になります。

収納イメージ画像

2『しまう収納』で生活を豊かにする

普段使わない実用品をしまう

『しまう収納』イメージ画像

鯉のぼりやクリスマスツリーなどの行事に使用するもの、バーベキュー用品やスポーツ用品などの大きなものは、集中収納にしまっておくと部屋を狭くせずにすみます。

3『隠す収納』で空間を美しく見せる

実用品をスッキリ隠す

『隠す収納』イメージ画像

掃除機や薬箱などの日用品や玄関の靴は、さっと取り出せ、お客さまには見られない扉のある収納にしまうのがベスト。空間はいつも美しいままです。

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