住まいづくりコラム

家づくりコラム

住まいづくりコラム

2013年 7月

自然の心地よさを取り入れた夏の住まい

じめじめとした気候が続きますが、梅雨が明けると暑い夏がやってきます。
今月は、自然の心地よさを住まいの中に取り入れた、夏を快適に過ごすための工夫を紹介します。
エアコンに頼り過ぎない、エコな暮らしをはじめてみませんか。

Point01

日本の風土に適した、伝統の住まいづくり

伝統の住まいづくりイメージ画像

「家のつくりようは、夏を旨とすべし」と吉田兼好が書いたように、昔は高温多湿の夏をしのぎやすくする家づくりをしていました。開放的な建て方で風通しをよくし、深い軒で日射を遮り、庭の樹木で風向きをコントロールする。こういった工夫によって、エアコンがない時代にも快適に過ごせたのです。

伝統の住まいづくりイメージ画像

Point02

「光」と「風」を考える

陽射しを遮り、風を採り入れ、熱気を排出するのが夏を涼しく暮らすポイントです。

1夏の光をさえぎる

夏の日差しは、「ウォールルーバー」や深い庇でカットし、壁面や窓面の温度上昇を抑えます。外気温の影響を受けにくくする工夫として、高遮熱の「陶器瓦」や、開口部を奥まった位置に設ける「凹型プラン」も効果的です。 また、高遮熱の「遮熱屋根パネル」や高遮熱タイプ・高断熱タイプを使い分けできる「高性能複層ガラス」など、先進アイテムを取り入れるとさらに効果が高まります。

夏の光をさえぎるイメージ画像

2風を取り入れる

室内の風通しを良くするためには、地域の風向きに合わせて開口部を設計することが大切です。さらに、「排熱棟」「トップライト」や「シーリングファン」、「欄間付きドア」などを設けることで、高低差により風が流れ、無風時も天井付近にこもりやすい熱気を効果的に排出できます。また、ミサワホームの開発した「涼風制御システム」は、室温・外気温を感知し、トップライトの開閉やシーリングファン、エアコンを自動運転させる先進の技術です。

風を取り入れるイメージ画像

Point02

「涼」を感じるちょっとした工夫

1扇風機を使って、「涼」を補う

扇風機を併用して冷気ムラをなくすと、体感する「涼」を増やすことができます。

2打ち水で家のまわりの熱を冷ます

家に面したアスファルト舗装の道路や駐車場、また、集合住宅のベランダなど、熱を蓄える素材への打ち水は非常に効果的です。

3窓の外側に日陰をつくる

イメージ画像

庭の樹木は、地面への直射日光を遮る効果を発揮します。さらに、ヘチマなどの緑のカーテンは、植物の蒸発散効果で葉っぱの周りの温度も下げてくれる、涼しい日よけとなります。

自然エネルギーをいかす家

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