住まいづくりコラム

家づくりコラム

住まいづくりコラム

2013年 8月

子育てに役立つ住まいづくりのヒント

セミの声も聞こえ始め、いよいよ本格的な夏を感じさせる季節となりました。 学校も夏休みに入り、子どもたちと過ごす時間も増える今月は、子育てに役立つ住まいづくりのヒントを、キッチンを中心に紹介します。キッチンでのお手伝いで、ぐんと成長した子どもたちの姿を見られるかもしれませんね。

Point01

子育てのために「家」ができること

子どもの基本的な人格は、幼少期に形成されるといいます。周囲の環境が子供に与える影響は大きく、中でも、成長と発達の場である住まいの役割は重要だと考えられています。しかし、多くの家庭が子育てに悩みを抱えているのも事実。住まいの知恵や工夫で、子育て中に出てくる問題を解決できれば、もっと子育ては楽しくなるはずです。

出火原因イメージ画像

Point02

ママが感じるキッチンの問題点

例えば、キッチン。同時に進行することが多い家事をこなす上で、スムーズな動きを妨げるキッチンは、不満がたまる場所の1つとなっているようです。また、熱源や包丁など。子どもにとっては危険なアイテムが無数に存在するため、目が離せないやっかいな場所でもあります。

1危険が多く、目の離せないキッチン

キッチンの危険な箇所イメージ画像

2「使い勝手の悪さ」がキッチンへの不満

キッチンの使い勝手の悪さイメージ画像

Point02

キッチンをもっと楽しもう

安全面が確保され、家事をスムーズにこなせる考えられたキッチンなら、親子が一緒に楽しめる、コミュニケーションの場に変えることができます。

1子どもでも使いやすいファミリーキッチン

炎や調理器具などから、上手に子どもをブロックできる配置したキッチンなら、安心してお手伝いを頼めます。

分別リサイクルボックス

小さい時からゴミの分別習慣を身につけることは、地球環境やリサイクルへの関心を高めます。低い位置で使いやすい、専門分別ボックスです。

食洗器

蒸気の吹き出し口は、ちょうど子どもの顔の高さ。蒸気を低温にしてから排出する「ソフト排気」タイプなら、万一触れても火傷を防止します。

Kプラスカウンター

テーブル側にも収納スペースをプラス。食器を収納して、キッチンの中に入らずにお手伝いできます。新聞を置いて社会勉強のきっかけにも。

2サーキュレーション設計

行き止まりのないサーキュレーション設計なら、家族で同時進行の家事がはかどります。子どもにとっても、自由に動き回れる魅力的な家となります。

サーキュレーション設計イメージ画像

3美しく隠すキッチンクロゼット

子どもにとって危険な包丁などは、キッチンクロゼットにまとめて収納しましょう。扉つきのものであれば、来客時でもすぐに美しいキッチンでお迎えできます。

美しく隠すキッチンクロゼットイメージ画像


上記で紹介した以外にも、たくさんのヒントが詰まっている「ミッフィーの子育てにいいおうち」もぜひ参考にしてください。住まいの智恵や工夫でもっと子育てを楽しめるといいですね。

ミッフィーの
子育てにいいおうち

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