住まいづくりコラム

家づくりコラム

住まいづくりコラム

2013年 11月

第二の年金がわりになる売電収入住宅[2013年11月現在の情報]

家を建てることがゴールとされていた時代を経て、建てた家を利用して資産を生む時代へと移り変わってきています。 再生可能エネルギーの固定価格買取制度がスタートした今、太陽光発電を利用して資産を生むことができる住まいを紹介します。

Point01

収入を生む住まい

国のエネルギー政策や補助金制度などを賢く利用して、第二の年金として家計を助ける新しい住まいづくりの考え方が広がりつつあります。
たとえば、二世帯住宅を建築して、将来的に片方のフロアを丸ごと賃貸すれば、自宅を手放さずに暮らしを続けながら家賃収入を得ることができます。
また、10kW以上の大容量太陽光発電を導入すれば、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を活用して、設置費用の回収だけではなく、余った分を収益にすることもできます。

イメージ画像

Point02

20年間固定価格で売電して、おトクに暮らす!

エネルギー資源が少ない日本では、太陽光や風力、バイオマス、太陽熱、地熱など自然の力による再生可能エネルギーに目が注がれています。エネルギーの安定供給の確保や地球温暖化の防止などを目的に、昨年7月より、この再生可能エネルギーの固定価格買取制度がスタートしました。
戸建て住宅では、10年間の余剰買取方式のみ適用される太陽電池容量10kW未満が主流だったのですが、パネル変換効率の向上により、10kW以上を搭載して20年間の全量買取方式を適用することが可能となりました。

余剰買取と全量買取の違いイメージ画像



Point03

大容量10.5kW搭載のおトクな平屋が新登場!

屋根面積が大きい平屋だからこそ可能な、30坪で大容量10.5kW搭載。夫婦ふたりやこれからの若いファミリーに合ったプランアレンジも可能で、おトクにさまざまなライフスタイルを楽しめます。

外観

外観イメージ画像

屋根と一体化する太陽光電池モジュールで全体をシンプルにしながらも、深い軒の出と軒下の「en」空間によって奥行きのある趣き深いファサードに仕上げています。

インテリア

インテリアイメージ画像

ダイニングと軒下空間「en」をひと続きのスペースとしてつなげた広々として開放的な設計。ワンフロアだからこそ、気軽に自然とふれあえる暮らしを送ることができます。

※画像はイメージです。一部オプション・仕様外のものが含まれます。

20年間でこれだけおトク!

「全買取方式」で売電すれば、太陽光発電システムの設置時にかかるイニシャルコストを回収することも可能です。さらに、余った分はすべて収益となるため、おトクで快適な暮らしを送ることができます。

シミュレーションイメージ画像

※5 JPEA資料より試算。/発電シミュレーションの結果は太陽光発電のシステムの容量、性能、設置条件により異なります。試算の結果はあくまでも目安であり、数値を保証するものではありません。/売電収益は雑所得として税務署への申告が必要となる場合があります。/10年目以降にパワーコンディショナの交換などの費用(約65万円)が別途必要となります。(平成25年8月現在)/別途電力会社より電力の購入が必要です。/設置地域によっては電力会社の判断によりトランス(変圧器)の設置が必要となる場合がありますので詳しくはお尋ねください。
※6 愛知県名古屋市の場合。/設置方位:真南・1/3勾配屋根・システム搭載容量10.5kW。/20年間の発電効果を平均90%として算出。
※7 年度により価格は異なります。また、21年目以降の売電価格は未定です。
※8 11年目もしくは21年目以降の買取価格は未定です。※9 買取価格は消費税込みです。
※10 全量買取の場合、昼間は別途電力会社より電力購入が必要です。

建物価格と売電収入をいますぐチェック!

建物価格&売電収入シミュレーション

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