住まいづくりコラム

家づくりコラム

住まいづくりコラム

2014年 1月

暖かい家の見わけ方 Part.2

うぇぶたイメージ画像本年もみなさんのお役に立つ住まいの情報をお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
1月に入り、寒さもいよいよ本格的なものとなってきました。
寒い冬を快適に過ごすための、住まいのポイントを考えてみましょう。
今月号からはウェブダイレクトのマスコット「うぇぶた」たちも一緒に解説してくれます!

Point01

暖かさを見分ける基準って?

寒い冬を快適に過ごすための住まいの要素として、断熱性と気密性があげられます。断熱性は建物から熱エネルギーを逃がさない機能をいい、「Q値(熱損失係数)」や「U値(熱貫流率)」であらわします。また、気密性は建物から空気を逃がさない性能をいい、「C値(相当すき間面積)」という数値基準であらわすことができます。
せっかく時間をかけて暖めた室内の空気も、熱エネルギーを逃がしやすい建物だったり、すき間が大きい建物であれば、すぐに冷たい空気へ変わってしまいます。今回は、室内を快適な環境に保つキーワードのひとつ、「気密性」について考えてみましょう。

C値とQ値イメージ画像

うぇぶたのイラストイメージ

うぇぶたのワンポイント

C値は、家のすき間がどのくらいあるかをあらわす指標なんだ。 家全体にあるすき間面積(?)を延べ床面積(㎡)で割ったもので、この数字が小さいほど気密性が高い住まいと言えるんだね!

詳細はコチラ

Point02

「すき間」をつくらないためには?

1面接合ですき間をつくらない!

イメージ画像

ミサワホームは、密閉性の高いパネル同士を高分子接着剤で面接合する、高気密構造の住まい。パネルの精度が高いために施工精度も高くなり、すき間を抑えたエネルギーロスの少ない建物を実現できます。

2工場生産で高精度のパネルをつくる!

イメージ画像

ミサワホームのすべての木質パネルは、天候や作業者の技量に左右される可能性が高い現場施工ではなく、高品質で安定した性能を実現できる工場で生産しています。パネル芯材には、人工乾燥で含水率を15%以下とし、反り・ひび割れなどの発生を極力抑えた高品質な木材を使用しています。断熱材も工場ですき間なく充填するため、ずれたり、ムラができる心配がありません。

うぇぶたのイラストイメージ

うぇぶたのワンポイント

ミサワホームの基準は、Ⅰ・Ⅱ地域で2?/㎡以下、Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ地域で5?/㎡以下だから、東京で100㎡の家を建てた場合のすき間は20㎝×25㎝以下なんだ!一般木造在来住宅の1/3~1/7しかすき間がないんだよ。比較画像

詳細はコチラ


Point03

南極で実証する気密性

1過酷な自然環境

吹雪に遭えば、建物はすぐさま雪に埋もれてしまうという過酷な自然環境の中で、隊員の安全と安心を確保するには性能の高い建物が必要です。ミサワホームは、南極観測隊の活動や生活を支える建物をお手伝いしており、これまでに建設した建物は、延約5,500㎡、35棟に及びます。

南極イメージ画像

うぇぶたのイラストイメージ

うぇぶたのワンポイント

南極の冬期の気温はなんとマイナス50℃!
さらに風速60m/秒ものブリザードが吹き荒れる環境は、僕たちにはちょっと想像できないよね。

2ミサワホームが選ばれた理由

イメージ画像

材質が伸び縮みしたり、反らないこと。室外温度-50℃、室内温度20℃という70℃もの内外温度差に対して、結露が起こりにくく、腐敗しにくい構造体であること。
そうでなければ南極の厳しい自然環境には耐えられません。
含水率15%以下に乾燥した木材のみをパネル芯材に使用し、高精度に加工して、高断熱・高気密の建物を実現したことが、ミサワホームが南極の建物に選ばれた理由です。

寒い冬を快適に過ごす
ミサワホームの優れた気密性能

南極の建物に選ばれるミサワホーム

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