住まいづくりコラム

家づくりコラム

住まいづくりコラム

2014年 3月

エクステリアアイテムで春の陽気を楽しもう

まだまだ寒い日が続いていますが、梅の花も咲き、来週中ごろからは暖かくなりそうで、春の陽気が待ち遠しいですね。 住まいも、外部空間を上手に暮らしの中に取り入れると、自然を身近に感じることができ、もっと快適になります。
今月は、暮らしを豊かにしてくれるエクステリアについて考えてみましょう。

Point01

エクステリアによって拡がる暮らし

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「家」に「庭」が備わって「家庭」となるように、建物と外部空間を上手に調和させることで、住まいはもっと快適なものとなります。
友人を招いてバーベキューパーティーを開いたり、お子さまと一緒にボール遊びをしたり、ペットを走りまわらせたり、活動の場所としての庭は一戸建ての醍醐味ともいえるでしょう。ガーデニングによっては本格的な庭づくりにチャレンジし、四季の移ろいを楽しむのも乙なものです。
家族の成長やライフスタイルの変化とともに庭の役割も変わっていきますが、室内とのつながりを重視してプランニングすることが大切です。

Point02

ウチとソトを一体な空間にする

1ウッドデッキ

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リビングと連続して庭にウッドデッキを設置すれば、住まいのもう1つのリビングとなる「アウトリビング」ができあがります。フルオープンサッシなどで開口部を広くとれば、リビングとの一体感がさらに高まり、自然とみんなが集う場所になります。

2ルーフバルコニー

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都心部など、敷地の広さや防犯面が心配な方にオススメできるのは、2階居室と連続する「ルーフバルコニー」です。パーゴラを設けたり、プランターを置けば、四季の草花を楽しむこともできます。
外の視線を気にせず眺望を楽しめ、解放感もいっぱいの快適な生活空間として活用できます。

3サンルームや、はなれ

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敷地に余裕がある場合は、リビングに隣接して「サンルーム」や「はなれ」を増築することも1つの考えです。
「サンルーム」は全面ガラス張りにすることで、太陽の光をふんだんに取り込むことができます。室内に居ながらにして、自然を感じられる贅沢な空間です。
「はなれ」は、心ゆくまで趣味の時間に浸るなど、非日常空間としての楽しみ方をもたらしてくれます。母屋との適度な距離感は、二世帯同居にも最適です。

Point03

理想のエクステリアに実現するアイテムたち

快適なエクステリアに仕上げるポイントは、長期間の風雨に耐えられる丈夫な素材を選ぶことです。建築廃材などをリサイクルしたエクステリア素材「M-Wood2」は、見た目や手触りは木そのものでありながら、天然の木にはない、優れた耐久性・耐水性・耐候性などを備えています。

1ウッドデッキ

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年月が経っても表面にとげやささくれができないので、小さなお子さまにも安心です。腐れやシロアリの被害がなく、メンテナンスコストを低く抑えることができます。

2パーゴラ

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パーゴラにつる性植物をからませたり、日よけの布を置いたりすれば、四季折々の自然を楽しめる「アウトリビング」空間を演出できます。

3オーニング

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巻き取りパイプに帆布(はんぷ)を取り付けた開閉式のひさし「オーニング」があると、日除けになるほか、部屋に入る直射日光を調整できるので、夏場の省エネや紫外線カットといったメリットもあります。

うぇぶたのイラストイメージ

うぇぶたのワンポイント

エクステリアアイテムは風雨にさらされるから、素材選びが大切なんや!
ミサワホームの「M-Wood2」なら、手間いらずで、長い間気持ち良く使えるねんで♪

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夏を楽しむ
エクステリアアイテムたち

ミサワホームの庭づくり

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