住まいづくりコラム

家づくりコラム

住まいづくりコラム

2014年 8月

夏休みに始めよう!我が家でできる子どものお手伝い

こんにちは。「ミサワ・ウェブダイレクト」サポートデスクです。

酷暑の厳しい季節ですが、子どもにとっては大好きな夏休み。いろいろな体験を通して、大きく成長する季節でもあります。 今月は、夏休みだからこそ体験させたい、住まいでできる子どものお手伝いを紹介します。

Point01

子どもの能力発達に役立つお手伝い

お手伝いを通じて家族の一員として役に立っているという達成感は、子どもの成長に大きく役立ちます。好奇心旺盛で習い事も少ない8歳くらいまでに、いろいろなお手伝いにチャレンジさせてあげると良いでしょう。
お手伝いは少しずつレベルを上げていく事が大切です。1〜2歳でお箸並べや遊んだおもちゃの片付けなど、簡単なものから覚えさせ始めれば、7〜8歳までに大部分のお手伝いができるようになります。好奇心旺盛な3歳の時は、お手伝いに最も適している時期といえます。

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うぇぶたのイラストイメージ

うぇぶたのワンポイント

子どもは早くからお手伝いをすることで、思いやりや責任感が身に付いていくんだね。第8回キッズデザイン賞を受賞した「子どものお手伝いレポート」で詳しく見ることができるよ!

詳細はコチラ

Point02

この夏休みにチャレンジしたい、項目別、年齢別のお手伝い

せっかくの夏休みだからこそ、我が家でのお手伝いにチャレンジしてみましょう。「料理」「収納・ごみ捨て」「食事の準備・片付け」「洗濯」「掃除」の5つの項目別に、どれくらいの子どもがお手伝いできているかを年齢別にまとめた表を参考にして、お手伝いをスタートしてみましょう。

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Point03

お手伝いしやすい住まいの工夫

親の時間に余裕が無いことや子どもの怪我が心配なことから、あえてお手伝いをさせない家庭も存在するようです。子どもにとってお手伝いしやすい住まいの工夫を取り入れることも大切です。

1両側収納キッチン

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子どもに料理のお手伝いをさせたいけれど、キッチンは危険がいっぱい。ダイニング側にも扉がある収納カウンターなら、キッチン側に入りこむことなく配膳のお手伝いができます。家族の楽しい食卓は、家族全員で整える。お手伝いを通して役割を果たす大切さも身につけられます。

2小上がりタタミ収納

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簡単なタオルやハンカチなら、2歳ぐらいからたたむことができます。リビングの一角にタタミスペースがあれば、親子一緒に洗濯物をたたむことができます。タタミの下は、災害に備えての備蓄や季節物の収納に便利なスペースとなっています。

3マルチユニット

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おもちゃの収納に便利なマルチユニット。引き出して、上から入れるだけの収納で小さな子どもでも簡単に片付けのお手伝いができます。子ども専用の机にしたり、置き畳を載せて椅子にしたり、子どもの成長にあわせて工夫しながら長く使えます。

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