住まいづくりコラム

家づくりコラム

住まいづくりコラム

2015年 11月

住まいの収納術

ついこの間まで、半袖で出かけていたことが信じられないほど肌寒い季節となってきました。もう衣替えは終わりましたか?
毎回の衣替えで悩みとなるのが、増えてしまった洋服の収納。古い洋服を捨てるのももったいないし、すべてを収納できるほどスペースもない...。
広く美しい、快適な暮らしは上手な収納計画にかかっているといっても過言ではありません。今月は住まいの収納術について考えてみましょう。

Point01

住まい心地は収納術で決まる!

住まいで快適に過ごす鍵となるのが、実は収納。すっきりとした収納が実現できてはじめて、広い空間を広いままで、美しいインテリアを楽しみながら、毎日を気持ち良く暮らすことができます。
家中をモノで溢れさせないために、まず家族の持ちモノが「どれくらいの量があるか」「どんな性格をしているのか」を整理してみましょう。家族共通のモノ・お客さま用のモノで、あまり使わない場合は一ヶ所にまとめる「集中収納」とした方がいいでしょう。よく使うモノは、使う場所にしまう「分散収納」とします。
次に、どんなスタイルで収納するかを考えましょう。まず、あまり使わないモノや捨てられないモノは「集中収納」にしまっておけばよいでしょう。よく使うモノをしまう「分散収納」は、インテリアの一部として飾るようにしまう「見せる収納」と見せたくないモノをしまう「隠す収納」に分類しましょう。
このステップをきちんとプランニングできれば、収納計画はきっと成功するはずです。

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Point02

さらに快適な住まい心地を実現する「ライフスタイル別収納」

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① 子育て&共働き

毎日が忙しく、家事にあまり時間をかけられない子育て真っ最中のご夫婦。家事を効率よくこなすためには、日常の家事動線を意識した収納計画が大切です。
たとえば、ルーバー調の扉でキッチン周りに目隠しを設置すれば、出しっ放しのキッチンアイテムや食材をすっきりと隠すことができます。急な来客にも安心です。

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② 大人のおもてなし

子育てが一段落すると、日常の多忙から少しだけ解放されて、ゆとりを楽しむことができるようになります。気の置けない友人たちとくつろぐスペースは、上手な収納計画で、さりげなく自分の趣味やスタイルを披露したいものです。
たとえば、趣味のスペースでものづくりを楽しむ暮らしであれば、作品を飾るための「見せる」収納棚が活躍します。友人たちとの会話のきっかけにもなるでしょう。

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③ 趣味の時間

スポーツを楽しんだり、お気に入りをコレクションしたり、人生そのものを豊かにしてくれる趣味のモノ。大型のモノや莫大な量をともなうこともあり、収納に悩むこともあるはずです。
たとえば、本やDVDを収納できるシェルフを設置すれば、大型テレビで映画を楽しんだり、のんびりソファで読書にふけったり、趣味が日常に溶け込んで暮らしがより楽しく豊かになるでしょう。


Point03

必勝の収納術、現代版の「蔵」

かつての日本では、住まいのほかに「蔵」という別棟が設けられ、多くのモノを長期保存することで生活文化を継承してきました。現代のコンパクトな敷地で実現しているのがミサワホームの「蔵」です。

① 1階の「蔵」

リビングからも外部からも出入りが可能な1階の「蔵」は、ガーデニング用品やペット用品など、汚れがちなモノをしまうのに便利です。またキャンプ道具やサーフボードなど、大型なアイテムを必要とする趣味のモノをしまうのにとても重宝します。

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② 「2階の蔵」居室出入り口タイプ

日当たりや風通しのいい2階にリビングを設けた場合に、その横に「蔵」を設置するのが居室出入り口タイプ。「蔵」からそのままソファやテーブルを出し入れできるため、季節に合わせたしつらいや来客時の応対など、自在に暮らしを楽しむことができます。

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うぇぶたのイラストイメージ

うぇぶたのワンポイント

「蔵のある家」の収納面積率は、通常の2階建ての約3倍にもなるんだよ!今まで困っていた大型のモノの収納も解決するから、暮らしが何倍も豊かになりそうだね!!
上で紹介した以外にも、「2階の蔵」ホール出入り口タイプや「小屋KURA」など、さまざまなタイプがあるのでチェックしてね。

詳細はコチラ

必ず成功する収納術

蔵のある家

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