シリーズ オーナーに聞く!

ウェブを活用して、実際に家を建てられたオーナーさまの声をご紹介します。
ぜひ住まいづくりの参考にしてみてください。

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ナチュラルな木の質感の床が広がるリビング。南側のワイドな開口から光と風が舞い込みます。「長方形の大空間にこだわった理由は、嫁入り道具にもってきた大きなテーブルをスッキリと収めたかったから。“2つの自由空間がある家”は希望通りでした」と夫人。キッチンはオープンスタイルの対面式を採用し、カウンターの立ち上がり部分には夫人の要望で、飾り棚と収納を組み込んでいます。右手にあるリビング収納も便利とか。

20代で建てた大満足のわが家。「希望がすべてWEB商品にあった」

愛知県Iさん・夫婦+子ども1人

WEB住宅にたどり着くのはネットだけではないことを教えてくれたのがIさんのお住まいです。当初、どうしても叶えたい希望があり、それは自由設計の注文住宅でないと実現できないとお考えでした。「大容量の太陽光発電を搭載すること、1階には大きなテーブルが入る長方形の広いLDK、2階には3つの部屋を設けて……。その他、和室やウォークインクロゼット、適量適所の収納など、盛りだくさんでした」。色々な住宅会社に図面を書いてもらっても、心がトキメク間取りではなく、予算もオーバー。そのような折、ミサワホームと出会います。「女性の営業担当・加藤さんには、大まかな要望を口頭で伝えただけなのに、提案されたプランは私たちが言葉にできなかったことまでも叶えられていて、家づくりってこんなにワクワクするんだと思いました」。そのプランこそが、WEBで建てる家の「2つの自由空間がある家」でした。「20代で、それも初めての家づくりで、WEBだからこそできた大満足のわが家です」とIさんご夫妻は満面の笑み。

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LDKとつながる約6畳のタタミスペースは、間仕切りを開け放つとフラットに続く空間に。右手のドアが玄関にも通じていて、回遊式となっています。「来客用にも使えますが、普段は子どもを寝かせるなど、とても重宝しています」(夫人)

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キッチン背後のキャビネットは真ん中を棚にして、調理に使う家電製品を使いやすく配置しています。右奥は夫人の要望で、下段がゴミ箱などを格納するスペース、上段は扉付きのパントリーになっています。「何気なく言った言葉を聞き、営業の加藤さんが叶えてくれました」

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2階の洋室は将来、子ども室として使用する予定。クロゼットの内部はきれいな模様のクロスを採用。「扉を開けたときに、ワッ!と楽しくなるかなと思って」。夫人の遊び心が感じられます。

Iさん写真

「WEB住宅って細かな要望には対応できないと勝手に想像していましたが、キッチンカウンターの下にA4サイズの書籍を収納できる飾り棚を設けたり、キッチン奥の壁面にゴミ箱を収めるスペースとパントリーを造り付けたり、床はナチュラルなフローリングにしたりと、わがままをいっぱい。和室が欲しいという要望は、リビングからドッグレッグした畳コーナーとして実現しました。しかし、難問は屋根形状でした。2つの自由空間がある家は寄棟屋根が基本。私たちの一番の要望である10kWの大容量の太陽光発電を実現するには片流れ屋根への変更が必要でした。それにも柔軟に対応してくれました。大きな片流れの屋根には屋根一体型のモジュールが載っていて、帰って来るたび、カッコイイな~と見惚れてしまいます。」

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垂直と斜めの直線で構成されたファサード(外観)はエッジが効いていて、思わず見とれてしまいます。道路側の開口を極力抑えたデザインが「面」の美しさを演出し、玄関上部のチャコールグレーの木目調外壁がアクセントに。外構にも細かい造作が施され、印象的な佇まいとなっています

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I氏邸の外観を特徴づけているのは、10kwの大容量の太陽光発電を搭載した片流れの大屋根。太陽電池モジュールは屋根建材一体型のため、シャープな納まりを実現しています。視線を優しく遮る2階バルコニーのルーバーフェンスは、営業担当の加藤氏が女性らしい配慮で提案したものです。

Iさんの住まい

住所
愛知県一宮市
家族構成
夫婦+子ども1人
敷地面積
222.32m2(67.3坪)
延床面積
122.60m2(37.1坪)
1階
58.80m2
2階
63.80m2
竣工
2014年8月
商品名
2つの自由空間がある家

間取り図

Iさん家族
Iさん家族写真
Iさんご夫妻とお子さん。「どうして、こんなに私たちの気持ちが分るの?というほど、間取りは申し分なかった。それもそのはずで、WEB商品はミサワホームのベストセラー住宅の良い所だけをセレクトしたもの、と聞かされて納得でした。家づくりは初めてという人にも、きっと、自分のイメージに合った商品が見つかるはずです。うれしかったのは、キッチンから子どもが遊んでいる姿が見えて、安心だということ。子育てにも最適な住まいです」

営業担当より

加藤氏と一緒にIさん宅を担当した尾崎氏。「産休で途中から加藤とバトンタッチしました。加藤の話によると、『ご夫妻の要望を聞いていて、WEB商品にジャストなプランがあることを思い出した。予算面でもご希望に沿うものだった』とか。引き出しをたくさん持っていることが、いい提案につながったと。お施主さまの要望を叶えるため、創意工夫を重ね、カタチにしていきました。いつまでも記憶に残る住まいです」(尾崎氏)

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